千葉青調会の皆様
 
先日の総会の決議を受けまして、
2022年度千葉青調会代表を務めることになりました、
宇津木崇明です。

この度、代表として選ばれる際に、この千葉青調会とは何なのか。

設立当初の趣意書を確認させていただきました。
私はこの趣意書にとても感銘を受けまして、特にこの趣意書で述べられていた、
「時代が我々に新しい調査士像を求め、新たな業務はその進化を意識してこそ創造される」
という内容は、忘れてはならないと思いました。

昨年度の伊藤代表におかれましては、コロナ禍の中で二年間、本当にお疲れ様でした。
まだコロナ禍は続きますが、これによって、社会情勢も大きく変ってまいりました。
業務の仕方や、我々の身の回りの健康状態にも影響を及ぼしております。

千葉青調会の設立目的として業務の研鑽、会員相互の親睦とありますが、
業務の研鑽としては、東京・神奈川・埼玉ではワークグループを作り、
年間を通してひとつの課題を研究するものに予算を割り振って活動しているそうです。
これを千葉でも導入できないか検討します。

ちなみに開発であれば満岡会員が色々教えてくれるそうですし、

新しい技術の研鑽も色々試していければとも思います。

また、一緒に働いているものが病気で倒れたりして仕事が回らなくなった等の

話も耳にします。この会でやれることはないのかという観点から、

互助会といったら大きく出すぎかもしれませんが、
千葉青調会員同士で日当で助け合いが出来ないものか。このあたりも検討します。
このようなことから、これを機会に来年度の会則の修正も視野に入れております。 本会ではできない事業・企画を
役員の皆様を中心に創り上げて行きましょう。

至らない点も多々あるとは思いますが、一年間どうぞよろしくお願い致します!